介護業界で人材の事でお困りの事業者様は

「介護する利用者の人数は増えてきているけど、人手が足りない」

「介護の求人はしているものの、なかなかいい人が入ってきてくれない」

そんな悩みを抱えられる特別養護老人ホームや介護老人保健施設、特定介護福祉施設、グループホーム、通所介護事業所(デイサービス)のご担当社の方はいらっしゃいませんか?

介護業界は「給与が労働に対して釣り合っておらず、せっかく雇用してもなかなか長続きする人材がいない」・・・そんなイメージが持たれがちな業界です。

そんな状況にあって厚生労働省が積極的に介護業界の働き方改革を取り入れるなど、介護人材の処遇改善に加え、多様な人材の確保・育成、離職防止・定着促進・生産性向上、介護職の魅力向上等、総合的な取組が進められており、2014年から2016年までにかけて、対前年比で平均6万人程度増加しています。

そんな状況にあっても都道府県別の介護分野においては、有効求人倍率は2倍近くの状況にあり、2020年度末までに約26万人、2025年度末までに約55万人を確保する必要があります。

そしてここ5年間だけを見てみても、30万人程度の人手不足が見込まれています。

そこで注目を集めているのが、「特定技能1号の介護分野」で、ここ5年間で6万人の受け入れが見込まれてます。

特定技能1号 介護分野とは

介護業界は日本人の雇用を確保することが極めて困難な状況にあり、外国人により人材を確保する事を目指す「特定産業」の一つです。

介護分野においては深刻化する人手不足に対応するため、専門性・技能を生かした業務に即戦力として従事する外国人を、積極的に受け入れていく事が求められてきています。

ただし介護分野のお仕事は専門的な知識が必要なうえ、コミュニケーションが非常に大切なお仕事。

そこで外国人の方が介護分野に従事するためは「介護の特定技能1号の在留資格」を持った人材が求められています。

介護の特定技能1号の在留資格を取得するには、下記の要件を満たす必要があります。

特定技能1号の在留資格

・技能水準では、「介護技能評価試験」に合格すること(又は同等以上の水準)が義務付けられています。

・日本語能力水準では、「日本語能力判定テスト(仮称)」又は「日本語能力試験(N4以上)」に加え、「介護日本語評価試験」に合格すること(又は同等以上の水準)が義務付けられています。

特定技能1号の介護業務

・身体介護等(利用者の心身の状況に応じた入浴、食事、排せつの介助等)

・支援業務(レクリエーションの実施、機能訓練の補助等)

*訪問介護等の訪問系サービスにおける業務は対象としません

受入可能な事業所は?

特定技能1号の受け入れ先としては、特別養護老人ホームや介護老人保健施設、特定介護福祉施設、グループホーム、通所介護事業所(デイサービス)などが対象となります。

また、訪問系サービスは除外しています。

そして、事業所ごとに受け入れ出来る人数は、「日本人の常勤介護職員の総数まで」と上限を設けています。

特定技能1号の外国人雇用のネックとなるのが・・・

十分なスキルを持った人材を確保できるという大きなメリットも見込める特定技能1号の外国人雇用ですが、ネックとなるのが9項目に及ぶ全ての支援計画の実施など、煩雑な手続き等が必要となってくる事。

ただでさえ日常の仕事に追われているのに、これ以上新たな負担を従業員の皆様にしいるわけにはいかない・・・

そこで特定技能1号の外国人雇用に向け、真っ先に相談するべきは「特定技能の登録支援機関」です。

登録支援機関とは「特定技能」の在留資格で働く外国人を受け入れたい事業所に代わって、支援計画の全ての実施など外国人材に対するサポートや出入国管理庁への各種届出を行う機関です。

登録支援機関になるためには「5年以内に出入国・労働法令違反がない」「外国人材支援の経験が豊富」など、厳しい条件を満たす必要があり、信頼と実績のある企業のみが認定されます。

アルタスは登録支援機関に認定されており受け入れ事業所は支援計画の実施を、私どもに委託する事で特定技能の在留資格で働く外国人を受け入れるために、必要な基準を全てクリアにする事が可能です。

三重・愛知・岐阜の3県を中心とした東海・近畿エリアの介護事業者の中で、特定技能1号の外国人雇用も一度検討してみたい・・・そうお考えのご担当社の方はぜひアルタス にご相談ください!!

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