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コロナ禍の特例措置により、異業種より優秀な外国人を獲得できるチャンスが広がりました

世界中で猛威を振るうコロナウィルスですが、そのコロナ禍の影響で、技能実習を修了しているにも関わらず、母国に帰国できず困っている外国人が多くいらっしゃいます。

そこで入管庁では、2020年4月より、コロナウィルスの影響で技能実習を修了しているにも関わらず帰国できない外国人や、技能実習先を解雇されるなどにより技能実習の継続が困難となった外国人を対象に、特例措置を発表しました。

その特例措置の内容は、従前実習を行っていた産業分野とは別の分野での就労を希望し、「特定技能の資格取得」を目指すなどの要件を満たした外国人は、「特定活動(最大1年・就労可)」へ在留資格変更を行う事で、新たな産業分野(介護や食品製造業など特定産業分野14業種に限る)での就労が可能になるというもの。

特定産業分野14業種について詳しくはこちら

この特例措置により、人手不足に悩む業界では、異業種から優秀かつ意欲ある外国人を獲得できるチャンスが広がることとなります。

 

アルタスグループ(株式会社アルタス・株式会社アイトク)では、そんな異業種で特定技能の資格をもって働きたいと考えている外国人を紹介、およびその後の支援を行うサービスを2020年12月よりスタートしています。

「異業種からでも意欲ある外国人を雇用したい」「できるだけ費用を抑えて外国人労働者を雇用したい」とお考えの採用担当者の方にとって、今は絶好の機会ですので、興味を持たれた方は、まずはお気軽にアルタスへお問い合わせください。

 

アルタスへのお問い合わせはこちらから

 

 

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