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介護福祉士試験で圧倒的な合格率の高さを誇るのがベトナム人介護人材

介護職で、唯一の国家資格・介護のプロとして現場で活躍できるのが介護福祉士。

また外国人労働者にとっては、介護福祉士の資格を取得すれば、いつまでも日本で働き続けるという選択肢も選べるようになります。

そんな介護福祉士ですが、日本語にどうしても不自由になりがちな外国人にとっては、かなりの難関資格といえ、外国人の合格率は46%前後と言われています。

そんな中で、圧倒的な合格率の高さを誇るのが実はベトナム人で、EPA(経済連携協定)の枠組みでチャレンジしたベトナム人の合格率80%を軽く超えてと、日本人の7割前後と言われる日本人の合格率すらも大きく上回っています。

この要因としては、ベトナム人に勤勉な性格の方が多く、合格に向けてひたむきに努力できるからである事が言われています。

 

介護福祉士合格者も多く排出し、介護業界で今後更なる期待がかかるベトナム人労働者。

自社で受け入れる際には、上記の特長も把握したうえで、しっかりとした体制づくりが必要となってきます。

アルタスグループではベトナムの送り出し機関との連携を積極的に進めており、介護業を中心に特定技能で働くベトナム人労働者の紹介、そして登録支援機関として就労後のフォローも積極的に行っています。

三重県を中心に、ベトナム人労働者の雇用をお考えの企業様は、ぜひアルタスグループにお問い合わせください!

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