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特定技能 登録支援機関について

2019年4月1日より人手不足が深刻な産業分野において、「特定技能」での新たな外国人材の受け入れが可能となり、一般的な職業分野・14分野で外国人の受け入れが可能となりました。

特定技能外国人を実際に受け入れ、支援する企業・個人事業主のことを特定技能所属機関といい、外国人との間で厳しい基準に適合した契約を締結するとともに、当該契約の適正な履行等が確保されるための所要の基準を満たさなければならず煩雑な手続き等が必要となってきます。

そこで特定技能の受け入れをお考えの方に、まずお勧めしたいのが登録支援機関への相談。

登録支援機関について詳しくはこちら

登録支援機関とは「特定技能」の在留資格で働く外国人を受け入れたい事業所に代わって、支援計画の全ての実施など外国人材に対するサポートや出入国管理庁への各種届出を行う機関です。

登録支援機関になるためには「5年以内に出入国・労働法令違反がない」「外国人材支援の経験が豊富」など、厳しい条件を満たす必要があり、信頼と実績のある企業のみが認定されます。

株式会社アルタスは2019年11月に法務省・出入国在留管理庁より登録支援機関として正式登録されています。

特に介護業界のサポートを得意としていますので、人材にお困りの介護関連の採用担当者の方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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